← PriceLogへ戻る はじめに・使い方
PriceLog GUIDE

買う前に「どこが安い?」を
すぐ確認できるようにする

PriceLogは、商品ごとの価格を店舗別に記録して、 通常時の買い場所やクーポン使用時のお得な店を確認するための価格管理ツールです。

最初の設定から始める

最初に知っておくこと

商品・店舗・価格・履歴などのデータは、この端末のブラウザ内に保存されます。 別のスマホやPCへ自動では引き継がれません。

機種変更やブラウザ変更に備えて、定期的に 設定 → バックアップを書き出す を使ってください。

01

初めて使う時の設定

1

PriceLogを開く

受け取ったPriceLogのURLをChromeやSafariで開きます。 そのままブラウザで使用できます。

2

ホーム画面に追加する(任意)

頻繁に使う場合はホーム画面へ追加すると、普通のアプリに近い感覚で起動できます。

Android / Chrome

ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。

iPhone / Safari

共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。

3

バーコード検索を使う場合はYahoo! Client IDを取得

手入力だけで使う場合、この設定は不要です。 バーコードから商品名などを検索したい場合は、 Yahoo!デベロッパーネットワークでClient ID(アプリケーションID)を取得します。

  1. Yahoo! JAPAN IDでYahoo!デベロッパーネットワークへログイン
  2. アプリケーションを登録してClient IDを発行
  3. 発行されたClient IDをコピー
Yahoo!デベロッパーネットワーク ご利用ガイド ↗

Client IDはYahoo!のWeb APIを利用するために必要な識別子です。 「アプリケーションID」と表示される場合もあります。

4

Client IDをPriceLogへ登録

  1. PriceLog右上の「⚙」を開く
  2. 「バーコード検索」のYahoo!ショッピング Client IDへ貼り付ける
  3. 「接続テスト」を押す
  4. 「接続できたよ」と表示されたら、一番下の「設定を保存」を押す

PriceLog専用の中継サーバーは設定済みなので、中継URLを利用者が入力する必要はありません。

02

商品を登録する

バーコードから登録

「+商品」→「📷 バーコードから追加」を押し、 カメラでJANコードを読み取ります。

カメラで読めない時はJANコードを直接入力して検索できます。 商品情報が見つかれば、商品名・内容量・単位などを確認して登録します。
「商品名」で登録する場合は内容量を1に固定し、個・袋・本・箱・パック・枚など商品の数え方を自動判定します。 「種類」で登録する場合は、これまでどおり検索結果から取得したg・ml・枚・粒などの内容量と単位を使います。

手入力で登録

「+商品」から商品名・よみがな・登録タイプ・税率などを入力して保存します。 商品名で登録する商品は商品ごとに内容量・単位を設定し、種類比較は店舗ごとに内容量・単位を設定します。

よみがなを入れておくと、五十音順で並びやすくなり、検索もしやすくなります。

03

店舗と価格を登録する

1

商品をタップして展開

商品を展開すると、その商品に登録している店舗と価格を編集できます。 編集内容は「保存」を押した時に確定します。「キャンセル」なら変更前に戻ります。

2

店舗を追加して価格を入力

店舗名、価格、税込・税抜、税率、クーポン情報などを入力します。 入力した内容から単価を自動計算します。

3

「最安」と「特安」で買う店を判断

最安通常価格で最も安く、普段買う候補の店
特安クーポンを使うと最安の店より安くなる別の店

商品一覧では「最安」の店の通常価格を基準に表示します。 「特安」がある商品は、クーポンが使える時だけ別店舗を選ぶ目安になります。

04

買い物前に使う機能

検索

商品名やよみがなから登録商品を絞り込めます。

買い物メモ

登録商品を店舗ごとにまとめ、購入予定をチェックできます。 品数・税込合計・絞り込み・リセットは店舗ごとに独立し、複数店舗で同じ商品を選んだ場合だけ店舗名つきで重複をお知らせします。 店内では価格・容量をまとめて編集し、保存すると商品一覧にも反映されます。

店舗一括追加

複数の商品を選び、同じ店舗をまとめて追加できます。 新しいスーパーを登録した時に便利です。

価格履歴

価格を変更すると履歴が残ります。 値上げ・値下げの確認に使えます。

05

データのバックアップ

書き出す

「⚙ 設定 → バックアップを書き出す」でJSONファイルを保存します。 商品・店舗・価格・履歴・設定などがバックアップされます。

別端末へ移す

新しい端末でPriceLogを開き、 「⚙ 設定 → バックアップを読み込む」から保存したJSONファイルを選びます。

ブラウザのデータ削除、端末初期化、ブラウザ変更などでPriceLogのデータが消える場合があります。 大事なデータは定期的にバックアップしてください。

06

うまくいかない時

バーコード検索で商品が見つからない

Yahoo! Client IDの接続テストを確認してください。 接続できていても商品データが登録されていないJANコードはあります。 その場合は商品名などを手入力して登録できます。

別のスマホで商品が表示されない

PriceLogのデータは端末ごとのブラウザに保存されます。 元の端末でバックアップを書き出し、新しい端末で読み込んでください。

画面が最新版にならない

ブラウザを再読み込みしてください。 ホーム画面から起動している場合は、一度閉じてから再起動すると更新されることがあります。

07

通信と広告について

PriceLogの商品・価格データは基本的に端末内へ保存されます。 バーコードの商品検索を行う時は、JANコードなどの検索情報がPriceLog専用の中継サーバーを経由して Yahoo!ショッピングAPI等へ送信されます。

PriceLogは無料運営のため、一部画面に広告が表示されます。 広告を利用する必要はなく、通常の操作は広告をクリックしなくても行えます。

準備できたらPriceLogへ

まず1商品だけ登録して、よく行く店の価格を入れてみると使い方がすぐ掴めます。

PriceLogを開く

バーコード登録の初期値

設定画面で「商品名/種類」の初期選択を変更できる。登録画面では毎回変更可能。

種類で登録した場合はJANコードを商品に紐づけない。よみがなは選択した名前から自動入力され、必要なら登録前に修正できる。